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会社概要

電力自由化がスタートし電力会社も選ぶ時代になりました。
平成12年の電力自由化により、地元の電力会社以外の電力会社からも、電気の供給が受けられるようになり、電気料金の自由競争が始まりました。
欧米に比べて割高な電気料金を、自由競争にする事で経済の活性化を目的に進められた規制緩和策です。
電力会社の協力のもと、送電線の開放により実現した自由化。
割安な電気を供給する会社から自由に電気を購入できるようになりました。
この新しい電力の自由化を『特定規模電気事業者(PPS)といいます』。
 


1.電力の自由化は経済産業省が進めています。
2.電気代が今より
2〜6%程度安くなる場合があります。
3.費用は掛かりません。また、
特別な工事も必要ありません。
4.安定供給は契約により担保され、万が一でも不足分の電力は東京電力様がバックアップ致します。

 

 
 
 
よくあるご質問とその回答(一部経済産業省のQ&Aを抜粋)
Q 新しい電力会社は大丈夫なの?
  新しい電力会社は、国への届出で電気の小売業が行えます。
しかし、その審査は大変厳しく需給計画がしっかりしていないとまず受理されません。
その為、大手企業を始めしっかりとした企業が参加しております。
Q メリットはあるの?
 

電気料金の引き下げなど経済的なメリットがあります。
しかも、特別な工事や費用はかかりません。

Q どのくらい下がるの?
  基本的に3%減を目指しております。
条件によっては10%近く下がることもあります。
Q 電気の質が悪くなるんじゃないの?
  送電線に流せる品質は、電力会社で決められています。
その点は問題ありません。
Q 新しい電力会社が潰れたらどうなるの?
  電力会社とPPSとの間で「託送供給約款」という契約を結び、PPSの電気が足りなくなった場合でも電力会社がバックアップすることになっております。
Q 請求はどうなるの?
  従来通り、電力会社と同じサイトでの引き落としになります。
もちろん、電力会社との単価比較ができる請求書となっております。
Q いつでも契約解除できるの?
基本的には1年間の自動更新です。今の電力会社も契約期間は1年単位です。
1年使ってみて料金メリットが無くなったり不安材料があればまた元の電力会社に戻せます。
元の電力会社も戻ることを拒めません。
Q 電力会社が送電線を使わせないことはないの?
電気事業法により正当な理由なくして拒むことは出来ません
Q どこの電力会社が安いの?
当社が地域にあった最適なPPS事業者をご紹介致します!もちろん手数料は掛かりません。
Q 電気はどこから調達するの?
自社の発電所や大手工場の持つ自家発電の余剰電力・市場に出ている電力・火力発電などの卸電気事業者から契約した電力を供給します。
今の電力会社も、自社の発電所だけではなく、卸電力会社から電気を購入していたり、余った電気を市場に流し売りさばいています。
その電気をPPSが買っているわけです。
Q CO2係数はどうなっていますか?
各社CO2係数を公開しています。
相対的に今の電力会社の係数のほうが低いですが、将来的に自然エネルギーの導入により係数の低い会社も出てきます。
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